毎日の時間の中で、思いがけず、出合った風景。 思いがけず出合った心の中の雲。 誰かのキラキラした笑顔。 そんなもの達に心を素直に動かして、ひと月に一度、 日記を書くように、言葉をつづりたいと思います。 ここは、わたしがわたしを見つける場所になりそうです。
◆ひとつの林檎 ◆フワリと空に ◆夜空を見上げて――。 ◆星の夜空に。 ◆キラキラやピカピカ ◆ゼラニウムとわたし ◆あてがなくても ◆空を見上げて ◆くらしの中に ◆春の扉 ◆美しい晩に ◆星を飾れば
◆雨の向こう側に。 ◆愛について。 ◆アンテイキョウキュウ ◆鏡の中にいるわたし ◆わかっていても ◆けやき並木に ◆わたしが消える日 ◆ヘンテコなステップで ◆ゆびさきに春 ◆わたしの夢 ◆空の劇場 ◆秋も深まる頃に
メグ ホソキ
1961年生まれ。イラストレーター。TIS会員。出版、広告の分野を中心に活躍する。著書に、『Tablet』(扶桑社)、『La Variation』(スターツ出版)、『とくべつな毎日』(晶文社)など。佼成出版社より、オリジナル絵本『ももちゃんのおさかなズボン』『ももちゃんといちご』を発刊。
『わたしを見つける場所 Bitter and Sweet days』 メグ ホソキ・著 佼成出版社 (四六版・並製・128頁) 定価:1,470円・ 本体価格:1,400円
メグホソキさんの連載エッセイが一冊の本になりました!
「とっておきエッセイ」に2年間連載されていた『わたしを見つける場所』が、一冊の本になりました。連載されたエッセイと共に、新たに書き下ろしエッセイ5編を加えまとめられています。 メグホソキさんならではの独特の目線で拾い上げた、日常生活の中の小さなひとコマが、優しいタッチのイラストとエッセイで綴られています。ときどきに感じた心の動きや気づきが、ページをめくるごとに優しく心に響いてきます。 本書の中でメグさんは、『変わらない自分の個性とどうやって折り合いをつけていくのか、どうやって夢を見続けていくのかが、今のわたしのテーマなのだと知ります。そして、人生はまだまだ続くのです』と語っています。 何気ない言葉の中には、日々の暮らしを楽しむ秘訣や、ポジティブに生きるコツがちりばめられていて、本を開くだけで、とっても爽やかな気分にさせられます。 「FOO.」から生まれたステキな絵日記、一人でも多くの方にお手に取ってご覧いただけることを願っています。
『ローズとアイリス』(文溪堂・刊) メグホソキ・文・絵 本体 1,500円(税別) ローズはのんびりやさん、アイリスはせっかちさん、ふたりの女の子が出合って、友だちになるお話し。友達って、いろんな事を教えてくれる。
『ももちゃんといちご』(佼成出版社・刊) メグホソキ・作 本体 1,300円(税別) いちごを食べ終わったももちゃん。やさしいパパとママから、また1つずつもらった。うれしいな。でも、弟のようへい君も、ほしがって泣いています。どうする? ももちゃん。