◆言われて嬉しい言葉
◆ひきずらない!
◆たかが出会い、されど出会い
◆背中を押してくれる人
◆「人脈の作り方」って?
◆感心と感動
◆ファンを作れ!
◆パンチみつおさん
◆結婚
◆よしもとリーダーズカレッジ
◆ステキな上司
◆宗教とわたし
◆メーカーの人たち
◆メール

◆インデックス

人生、出会いのおもちゃ箱

結婚

わたしは、結婚して良かったと思っている。夫である大谷くんと知り合って15年。大喧嘩もしたし、真剣に離婚を考えたこともある。この先のことだって分からない。仲良く老後を送ってるかもしれないし、お互いに別々の人生を送っているかもしれない。でも、「一回は彼と結婚して良かった」と、思っている。

わたしの周囲には、「結婚する、しない」で悩んでいる人もいれば、「誰と結婚しよう」と悩んでいる人もいる。あくまでも、わたしの個人的な意見だけれど、わたしは、同じ結婚するなら、ダメになっても「大好き」な人と結婚したほうがいいと思っている。なぜなら、結婚生活は、絶対に幸せばかりでないことだけは事実だからである。
だって、血の繋がった親子、きょうだいでも喧嘩もするし、「うっとうしい」と思うことだってある。まして夫婦なんて赤の他人なんだから、もめない夫婦の方か゛希少価値だと思っている。それだけに、「一番好きだった人と結婚してもこうか・・・」と、思いたいのだ。それは、「あの人と結婚していたら、もっと幸せだったかも・・・」と思うのとかなり違う。
もちろん、決めるのはわたしではなくて、当事者である。それに、結婚だけが幸せだとも思っていない。わたしの友人には、バツイチの友人も、未婚の母もいる。でも、大切なのは、「納得する人生」だと思っている。

わたしは、24歳の時、本当に大谷くんが大好きだった。毎日会いたかった。めちゃめちゃ尽くした。結婚も望まないくらいに好きだった。
でも、結婚後いろんなことがあった。嫁・姑問題は無かったけれど、嫁・舅はあった。価値観の違いで山ほど喧嘩した。
もちろん、わたしの仕事をめぐっての冷戦状態もあった。
でも、どこかに「自分が選んだ人」というのは、あった。人のせいにはできなかった。
これって、とても大きなことかもしれない。人のせいにすることによって、人は逃げ道を作ってしまう。でも、わたしは自分の責任にすることによって、逃げることをしなかった。
わたしの友人には、ドメスティックバイオレンスで離婚した人間もいれば、ダンナの借金を背負って離婚した人間もいれば、別に男性ができてダンナに慰謝料を払っている人間もいる。ただ、大切なのは、「逃げない」ことで、それによって、彼女たちは、とっても幸せな人生を送っている。
結婚って、奥深いのは事実である。

 

Page up

 

Copyright (c) 2001-2007 Rissho Kosei-kai. All rights reserved.