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アロマセラピー編

スタッフ“いもこ”のアロマセラピーでピカピカ体験
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先日たまたま購入した化粧品のキットの中に、フルーツの香りのアロマバスオイルが入っていました。今まで一度も使用したことがなかったのですが、実際使ってみると全身の疲れだけでなく、香りを嗅ぐだけで精神的にもリラックスできるアロマにすっかりはまってしまいました。
調べてみると、自分の好きな香りをブレンドして、オリジナルのバスオイルが作れるとのこと。これは早速作ってみるしかない! 世界に一つしかないオリジナルバスオイルでゆっくりお風呂につかっている自分をイメージしながら、アロマスクールの体験レッスンに参加してきました。

まず始めに、簡単な問診表を記入します。その日の精神状態や疲労度、体質によってブレンドするアロマを決めていくとのこと。私がチェックした項目は、ストレス、冷え性、軽い貧血など。すでにマイナス思考全開です。私を癒してくれるアロマは出来るのでしょうか…。だんだん不安になってきました。
そのあと先生から”アロマセラピー”に関する簡単な説明を受けました。元々アロマは、フランスで薬のような役割で使用されていたそうです。後にイギリスに渡り今日のようなマッサージやリラックスを目的とした使われ方になり、日本に入ってきたのは約20年前。その後アロマキャンドルなどが大ブームになりました。ちなみに、”アロマテラピー”はフランス式、”アロマセラピー”はイギリス式で、内容も若干異なるそうです。
講習ではまずは香りのテイスティングからスタート。柑橘系、花の香り、木や緑の香りやメントールなど約30種類の匂いを嗅いでみて、好きか嫌いかを判断します。私は柑橘系の香りが大好きなので、オレンジやグレープフルーツを嗅いだだけで思わずにんまりしてしまいます。
アロマにも一つ一つに効能があり、高血圧や妊娠中など、体の症状によって使用をさけたほうがいいものもあるそうです。アロマの精油(エッセンシャルオイル)は濃度が高いので、体に使用する際には植物オイルなどで薄めます。今回作るバスオイルも、3種類のアロマを選び、ベースオイルに数滴ずつたらしてブレンドしていきます。
先生に「檜風呂に入っているようなイメージで作りたい」と相談して、いくつかのオイルを選んでもらいました。その中から3種類を自分でピックアップします。出来上がったバスオイルは、もう何ともいえないいい香り! 匂いを嗅いでいるだけで体の力が抜けてリラックスできそうです。お風呂に入っていながら森林浴ができそうな、癒し系の香りに仕上がりました。自家製バスオイル約3回分をいただいて、帰る足取りも思わずはずんでしまいました。
早速自宅のお風呂で使用してみたところ、お風呂場全体に檜の香りが広がって、ゆったりとした気分でとてもリラックスできました。上がった後も肌が乾燥することもなく、長時間しっとり感が続きます。体も芯からポカポカしていて、もうまさにいいこと尽くめ!

今までは既製品を購入して使用していましたが、今回のように自分で香りを選んで作ってみると、その日のコンディションによっていろいろなタイプのアロマをセレクトできます。何種類か作り、気分で香りを使い分けするのも楽しそうです。
今回初めてアロマに触れてみて、バスオイルだけでなく、オリジナルのローションやマッサージオイルなども、いつか作ってみたいなと思いました。アロマはとても奥が深いので、いろいろ勉強して生活の中に取り入れてみると、毎日が少し豊かになりそうな気がします。
(スタッフ・いもこ)

 

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