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ピカピカ体験記

乗馬編

スタッフ“いもこ”の乗馬でピカピカ体験
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動物大好きの私。馬と一緒に草原を走ってみたい! 以前からずっと心に秘めていた思いを実現するために、新緑あふれる乗馬クラブへと向かいました。

photo01初心者体験コースに参加。ヘルメット、ブーツ、プロテクターを装着した私は、馬舎までパートナーをお迎えに。初めて間近で見た馬の印象は、とにかく大きかった! 名前はマイケルくん。少々気性が荒いんだとか。馬は草食動物なのでおっとりした性格ですが、背後と真正面は視界からはずれるため、不安にさせないよう身体の横側から近づくのがポイント。そして、馬が喜ぶところは“首”。愛情をもって首をさすったり叩いたりすることで、馬との心の交流ができるのです。

マイケルを連れて馬場へ移動。いよいよ乗馬です。思ったより目線が高い!
まずは歩行練習。前進、停止、左右への方向転換などのテクニックは何とかクリア。少しフラフラするのでバランスをとるのが大変ですが、人間が馬のリズムに合わせて上手に乗っていると、馬はいつまでも気持ちよく歩いているとのこと。しばらく歩行を繰り返すと高さにも慣れ、馬の歩行リズムも何となく理解できるようになりました。だいぶマイケルとも心が通じ合ってきたようです。

photo02次は小走り。手さばき、足さばきでマイケルにサインを送ります。何度か練習を繰り返すうちに、だんだんと乗るコツが掴めてきました。インストラクターが「馬鞍の縄は離して、手綱だけ持ってみましょうね」と一言。恐る恐る離してみると、マイケルの呼吸を敏感に感じながら、自然と体全体でリズムを取れるようになり、小走りを十分楽しむことができました。ようやく辺りの景色にも目を向けられる余裕ができ、「あー、新緑のなかの乗馬は最高だねー、マイケル〜」なんて語り合っているうちに、1時間ほどのレッスンはあっという間に終了です。
マイケルの手綱と馬鞍をはずしてあげて、馬舎までお見送り。もちろん、今日はありがとうの意味を込めて、たっぷりと首をさすってあげました。
短い時間だったとはいえ、一度心を通わせた馬とのお別れは辛いもの。そんな愛くるしい目で見つめられたら…。「マイケル、また来るからね」と心の中で呟きました。

ほんとに動物たちは従順です。愛情を持って接してあげると一生懸命に応えてくれます。動物がそばにいる暮らしって、やっぱりいいですよね。我が家の愛犬ベルちゃんにも、もっともっと愛情を注いであげよう。どんなに帰りが遅くなっても、ベルちゃんとのお散歩は欠かせない私の日課。明日も行こうね〜。

動物好きのあなた、是非一度、馬と戯れてみてはいかがですか? 何より、あのつぶらな瞳に癒されますよ。
(スタッフ・いもこ)

乗馬体験メモ

馬に乗るときは、たてがみと手綱を掴んで馬鞍にまたがります。肩車より少し高いくらいだそうです。かなりの高さに、高所恐怖症の私はこの時点で冷や汗。
歩行を始めるときは、両足で馬のお腹のあたりを蹴ります。停止させるときは上半身を後ろに倒すようにして、手綱を強めに引っぱります。手綱は、少し緩む程度で常に真っ直ぐに握ります。左右どちらかに引っぱると、その方向に行けという指示になります。馬が止まりかけたらお腹のあたりを蹴る、これを繰り返します。
小走りの方法は、手綱と馬鞍についている縄をしっかりと握り締め、歩行と同様に馬のお腹を足で蹴るのですが、最初は小刻みに繰り返します。そうすると歩行より早いスピードでステップが始まり、そろそろスピードが出てきたかなということろで、少し強めに一回蹴ります。そうすると馬は小走りを続けます。手綱を強く引っぱりまた軽くお腹を蹴ると歩行に戻ります。この時、馬の小走りのリズムに合わせて体を上下運動することでバランスがうまく保てるようです。

 

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