◆ボンジュール ジュネーブ〜新しい土地へ ◆ショッピング 4つの ポイント ◆夏のメーンイベント ◆長男、幼稚園に通う ◆ママのリフレッシュ休日 ◆子どものお楽しみ ◆“素晴らしい出会い”という宝もの ◆エコ事情/ごみ・リサイクルについて ◆スイスの医療事情 ◆アルプスの国 ◆きれい好きなスイス人 ◆日本語補習学校 ◆ジュネーブ歴史探訪ツアー ◆ヴヴェイとモントルー ◆ホームパーティ ◆お誕生会 ◆スイスの世界遺産 ◆スイスのおいしいもの ◆ジュネーブのお祭り・エスカラード ◆我が家のスタートは…… ◆夫婦でお出かけ ◆家庭菜園 ◆ハイキング ◆秋の実り ◆スイスチョコレート ◆出会いと別れと ◆グリュイエール・チーズ工場 ◆ルガーノ(Lugano) ◆スイス、3回目の春 ◆ピザとお寿司の 美味しい国際交流 ◆学校の年度末は慌しい ◆我が家のイタリア年 〜美しい街ヴェネツィア〜 ◆我が家のイタリア年〜美しい街ヴェネツィアII〜 ◆我が家のイタリア年〜驚きと感動のローマI〜 ◆我が家のイタリア年〜驚きと感動のローマII〜 ◆日本の味へのこだわり ◆特別な記念日はデザートでお祝い
◆地球のどこかで 暮らしエッセイ
ジュネーブでの暮らしは3年目。 言葉や文化、習慣が異なる環境にも徐々に慣れてきました。
ピザとお寿司の美味しい国際交流
ボンジュール!
先日、長男のクラスメイトのイタリア人ご一家と一緒に、ちょっと変わった食事会をしました。マダム・アンナさんからの「ピザを教えるから、お寿司を教えてね」という提案で、本場イタリアのピザを教えてもらえることになりました。料理には、とても興味があるので、こういう企画は大歓迎!
ピザ生地の伸ばし方は、これでバッチリ覚えたわ。中央から下、中央から上に
お寿司の作り方を外国の方に教えるのは、今回で2度目なのですが、定番のサーモンロール寿司(中には、アボカドとツナマヨを入れて巻く)と、まぐろ、サーモン、卵焼き、きゅうりなどを入れた簡単な巻き寿司の二品を紹介しました。アンナさんは以前、ニュージーランド滞在中に、日本料理を習ったこともあるそうで、要領を得ていて、とてもスムーズに習得されていました。
次にピザに取り掛かりました。生地は、発酵時間が必要なので、あらかじめ練って用意してくださいました。そして、まずはご主人の指導で、丸め方、生地の伸ばし方を教えてもらいました。これがなかなか難しく、単に麺棒でゴシゴシ伸ばせば良いのではないのです!
お寿司と、ピザが完成。ワインも必ずテーブルに用意されます
まず、丸めた生地を、手の甲でグッと押さえつけます。そして、横にした麺棒を中央において、下に転がしながら生地を伸ばします。そのまま麺棒を中央に戻して、今度は上に伸ばします。次に、生地を半回転して、中央から下に、中央から上に……、この作業を繰り返します。そして、生地が縮んでこなくなればOK。この麺棒の使い方のこだわりも、<さすが本場イタリア!>と思いました。
揚げ茄子のピザも本当においしかったな〜
そして、アンナさん手作りのフレッシュトマトを使ったトマトソース(缶詰じゃぁないのね〜)をぬって、ハムとモッツォレラチーズ、マルゲリータ、揚げ茄子をのせた3種類のピザを焼いてもらいました。 お寿司をアペリティフ(前菜)代わりにして、本場イタリアの家庭で作る焼きたてピザを楽しく頂きました。実においしかったです。イタリアの食卓にのるピザひとつとっても、それぞれの家庭ならではの味があるのでしょうね。
デザートに、イタリアの濃〜いコーヒーはいかが?
デザートには、手作りのケーキ、そしてコーヒーが。イタリアといえば、やはりコーヒーですが、これまたこだわりのコーヒー器具で、香りの良いコーヒーを入れてくださって、すっかりお腹もいっぱいになり、楽しい時間を過ごすことができました。 子どもたちも、大好きなピザを食べて、走り回って、大いに楽しんでいました。
イタリア料理にも挑戦してみよう、と、やる気満々になりました
子どもたちのご縁で、素敵なご家族との出会いが、またひとつ増えて嬉しく思います。 アンナさんから、ご友人の書いたイタリア料理の本を頂いたので、イタリア料理にもチャレンジしてみようと思います。
オルヴォワール
Page up