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◆地球のどこかで 暮らしエッセイ
初めての長期海外生活。 ジュネーブでの暮らしは、まだ始まったばかりです。
スイスチョコレート
ボンジュール!
スイスの特産品といえばチョコレートですが、お値段も手頃で、お土産にも喜ばれます。我が家も、すっかり虜になっているチョコレート。
チョコレート専門店「Stettler」の可愛らしい店内
ジュネーブには、Chocolaterie du Rhone/Constant/Le Comptoir du Chocolat/Rohr/Stettler/Teuscher/Zellerなど多数の専門店があります。 専門店でなくとも、大抵のパン屋さんには、手作りのチョコレートが、ばら売りで買えるようになっています。ただ、1粒1フラン(約90円)はするので、結構高い印象を受けます。
ショーウィンドーの飾りつけは、とても可愛らしくて、足をとめてしまうほど
日本人にも有名なお店「Stettler(ステットラー)」は、ご存知の方も多いでしょう。雅子さまが皇太子さまへのチョコのプレゼントを購入されるために訪れたお店で、日本人観光客も多く訪れています。私たち家族もこのお店に行ってみました。 ショーウィンドーには、フォンデュをイメージしたような可愛いチョコが飾られていて、店内には、雅子さまの記事の載った新聞紙面が額に納められていました。感じの良い店員さんと、美しく飾られた可愛い店内。もちろんチョコの味も格別です。特に、生チョコはお勧めですよ。
高級チョコでなくても、普通のスーパーにある板チョコでも、かなり美味しい!です。我が家のお勧めブランドは、「Lindt(リンツ)」。特に、赤箱に入った丸いチョコは一押し! 生チョコの回りを固いチョコでコーティングしたもので、トロリと溶けていく食感に思わずはまってしまいました。女性や子供には、大抵喜ばれる一品でしょう。
Lindtのお勧めチョコレート。ホワイトチョコもお勧めの品です
スイス在住の方から、「リンツの工場では定価よりも格安で購入できるのよ」と教えてもらい、さっそく訪れました。スイスには、3ヶ所くらい工場があるようですが、私たちは、チューリッヒ工場に行きました。工場敷地内のショップでは、商品によっては半額近い安さで売られていて、思わず笑みが・・・。訪れるお客さまは、なぜか、沢山の袋を持って来る人が多いのです。確かに、お買い得なので、沢山購入していくのでしょうね。
さて、ミルクチョコレートの由来は、スイスから始まったこと、ご存知でしたか? 1875年、スイス人のダニエル・ピーターが、その製法を発見しました。牛乳の温度の調整が難しく、ヨーロッパ各地で必死に研究してもなかなか完成しなかったものだったとか。
10月31日はハロウィン。学校主催のパーティーに長男も仮装して参加しました
クリスマスなどのイベントごとにはもちろんですが、訪問先への手土産や、毎日のコーヒーブレイクのスイーツとしても、とかくスイス人には身近な存在であるチョコレート。スイスのお土産なら、やっぱりチョコレートをお勧めします!
オルヴォワール
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