ショッピング 4つのポイント
ボンジュール!
ジュネーブの暮らしも少し慣れてきた今日この頃。メール、FAX、電話等々文明の利器を使って通信することができる今日、日本からの心温まるメッセージも多数届き、想像していたよりも日本を身近に感じることができています。
皆様もご存知かもしれませんが、スイスは物価が非常に高いと言われています。ある統計によると、日本の指数を100とするとスイスは129、およそ1.3倍となります。そこで、毎日の食生活を経済的にするため、ショッピングのポイントを模索中。
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メイランのショッピングモール。それほど大きくないが、生協やミグロ(スイスの一大チェーンストアー)などがあり、大体の品物が一度に買い物ができる。店から店へとはしごしているうちに、時間を忘れてしまうときも!
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4点ほどご紹介します。
一つ目は、広告品を中心に、多数あるスーパーマーケットを廻って、安く求める方法があります。便利なことに同じ敷地内あるいは同じ建物に数店舗まとまっているショッピングセンター、いわゆる郊外型のモールですね。これを利用すると店から店へはしごして、大変安易にショッピングができます。ちなみに子どもが遊べるちょっとしたスペースもあり、子どもも飽きることなく数時間楽しめます。
二つ目は、朝市(マルシェ)を利用すること。ここでも野菜や果物をより新鮮に安く買い求められます。但し、品名と数量を伝え、金額を聞いて買わなければならないので、当たり前ですが、フランス語でコミュニケーションをしなければなりません(ショッピングセンターでは、極端に言えば挨拶さえできれば買い物ができます)。
そこで、先日自宅近くで小規模なマルシェが開いていたので、プチトマト500グラム購入に初挑戦! 緊張しながら、「プチトマト500グラム下さい。いくらになりますか。」とフランス語で伝えました。何を買い求めたいのかが店員に伝わったものの、金額のやりとりに苦戦。知っている文章と単語を使って、何とか通じました。マルシェはフランス語の良いレッスン場となりそうです。
三つ目は、フランス領でのショッピングです。車で10〜15分でフランスに行けるという立地条件を利用し、食料品から日用雑貨、化粧品などスイスより比較的安価に買い求めることができます。しかし、すべての品が安いというのではなく、フランス原産のものはフランスで、スイス原産のものはスイスで購入したほうが安いので、品物によって店を選ぶことが重要です。ちなみにフランスでチョコレートを購入しようと思ったら、あまり品数がありませんでしたし、同様の品物の価格はスイスとそうかわりませんでしたね。まあ、地のものは地が安いというのは当たり前といえばそうですが・・・。ただ、全体的にはフランスで品物を購入したほうが安価なので、ジュネーブナンバーの自家用車をよく見かけます。
最後にもう一つ。
日曜日は観光地以外のスーパーやお店はほとんど閉まっているという習慣から、週1回、特に土曜日に、1週間分の買い物をする家族が多いようです。我が家もだんだんそうなってきています。そこで、まとめ買いに便利なのが冷凍食品。「健康によくないんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、瞬間冷却しているので、かえって生のものよりおいしいし、しかも安価です。特に魚介類は大変重宝しそうです。また品数がとても豊富です。料理の楽しみが増えています。
こんな感じで今ショッピングが楽しみのひとつになっています。
Aurevoir オルヴォワール さようなら |