◆ボンジュール ジュネーブ〜新しい土地へ
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〜美しい街ヴェネツィア〜

◆我が家のイタリア年〜美しい街ヴェネツィアII〜
◆我が家のイタリア年〜驚きと感動のローマI〜
◆我が家のイタリア年〜驚きと感動のローマII〜
◆日本の味へのこだわり
◆特別な記念日はデザートでお祝い

澤畠久枝
6歳と3歳の男の子を持つ37歳の母。夫の海外赴任に伴い、2004年4月からジュネーブへ。現在、育児の傍ら現地語であるフランス語習得のため、勉強中。

◆地球のどこかで
暮らしエッセイ

ジュネーブの空から

初めての長期海外生活。
ジュネーブでの暮らしは、まだ始まったばかりです。

ボンジュール ジュネーブ〜新しい土地へ

平成16年4月13日は、いよいよ家族揃って、夫の新しい勤務地ジュネーブへの出発の日でした。

出発の数日前、長年住み慣れた地を離れる日の朝、息子たちと仲良く遊んでくれたお友達、そして彼らの親である私の友人たちが次々と別れを告げに来てくれ 涙・・・
出発当日、成田空港には、夫の職場の方々や、私の親友とその妹、家族ぐるみでお世話になったファミリーが、私達の新しい出発に心温まるエールを送りに駆けつけてくれ、また涙涙。

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自宅から見える低空飛行中の飛行機。 山のほうから段々近づいてくる感じ。 異国情緒たっぷりの毎日です。

多くの方々の真心に支えられ、フランクフルト経由でジュネーブに到着しました。最初の驚きは、実は経由地であるフランクフルト空港の建物の大きさ。子どもが二人いると、搭乗ゲートに行くだけで一苦労。ヨーロッパのハブ空港の一つというだけあり、各国の航空会社の飛行機が軒並み離着陸しています。

次の驚きは、新居から3キロ程先がジュネーブ・コワントラン空港ということで、着陸態勢に入った、低空飛行中の飛行機を間近に見ることができることでしょうか。(でも騒音はそんなに気になりませんよ。)

これから少しずつ、ジュネーブでの我が家の暮らしを紹介していきます。どうぞ応援して下さいね。 

オルヴォワ−ル!

 

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