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スッキリ体験記

カラー診断 編
スタッフ“エリザ”のカラー診断でスッキリ体験
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「色によって顔が違って見えるのよ! 面白いくらい!」
お洒落な先輩の言葉を聞いて、一度試してみたいと思っていたカラー診断。着まわしの出来るシンプルなものをと思っていると、タンスの中には同じような色のものばかり。人それぞれに個性があるように、合う色も個性があるとか。私の好きな色は果たして私に合っているのだろうか。もしかしたら、もっと別の可能性があるのかもしれない。そんな期待を抱き、カラー診断を受けに行ってきました。

ほのかにいい香りが漂う室内。あたたかいお茶を頂きながら担当の先生とごあいさつ。最初に問診からスタートです。先生から好きな色、好きな雰囲気などいくつかの質問を受けました。そして、いよいよ診断開始。

先生は、色の系統ごとに、白に近い色から、鮮やかな色、そして深い色と、代わる代わるさまざまな色の布を私の胸元に当てて、色と私の相性や感じる印象を具体的に説明してくださいました。
お話を聞きながら自分の顔を見ていると、とっても不思議で面白いのです。目の黒と白のコントラストがはっきりしたり、顔に赤みが差したり、すっきりした感じになったり、顔全体がくすんで見えたり……。今まで気づかなかった自分の個性を、色との相性を通して確認しているようでした。
私の場合、鮮やかな色の方が映えることが判明。私がこれまで、自分のために選んだことのない色がほとんどで、すごく新鮮な気持ちになりました。けれども、黄の入った色やアースカラーでは火照った感じになったり、どっと疲れた感じになってしまうのです。色が少し変わっただけで、こんなに印象が違うなんて!

ひと通り色の相性を確認した後、先生が全体的なアドバイスをしてくださいました。
自分のいい部分を引き出してくれる色を知っていても、使い方によっては奇抜な感じになってしまうとのこと。日常でのちょっとした色の使い方も教えて頂き、「うん! これなら取り入れられそう」と、なんだか得した気分に。
“なるほどな”と思ったのが、「ファッション雑誌をたくさん読むよりも、鏡で自分を眺めて、じっくり印象を確かめるほうが大切よ」という先生のアドバイス。他の人にはとってはキツイ印象になる色も、自分には華やかな演出のできる色だったり、逆に、他の人にはとびっきりマッチする色なのに、自分には顔が疲れて見えてしまう色だったりすることもあるそうです。色との相性って微妙で繊細なんだなぁって思いました。

カラー診断を受けた数日後に、詳しいカラーアドバイスが届きました。もう少ししたら、私にとってのベストカラーをまとめたカードが届く予定。今年の夏は、ちょっと違った自分を演出してみようかな。カードの届く日が待ち遠しいです。

 

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