アロマテラピー編
アロマテラピーは、植物の有効成分を凝縮してつくったエッセンシャルオイルの香りをかいだり、肌に塗布することで、ストレスなどの精神的問題や肩こり、むくみ、冷え性などの身体的問題を改善してくれる効果があります。
日頃たまったストレスを解消するため、私も、癒しを求めて、アロマテラピーのサロンを初めて訪れました!
室内には、ほのかにアロマオイルの香りが漂い、癒しの音楽がかすかに流れています。ディスプレイには、たくさんのアロマオイル。こういう雰囲気はあまり味わったことがないので少し緊張しました。
まず約30種類あるアロマオイルの香りをかいで、「好き」「嫌い」「何とも思わない」の3つに分けます。なかには、吐き気をもよおすものもありました。私が好きだと選んだオイルは、グレープフルーツ、レモン、サンダルウッド、ローズの4つです。また、嫌いだと感じた香りは、ペパーミント、ローズマリー、クラリセージなど、ハーブ系の香りでした。これをもとに、若くてきれいなスタッフが心理分析をしてくれました。
「グレープフルーツはね、内外面にこだわらず自分に不満があったり、自分に自身がないってことを表してるんだよ。どう? 不満ある?」。そう聞かれた私は「いっぱいあります」と即答。「サンダルウッドは、内向的。結構引きこもったりしませんか?」と聞かれ、「すごい! 当たってます。根暗なんです」と私。隠しても無駄なようだったのですべてをさらけ出しました。癒しというよりは、<そんなことまで分かってしまうのか>という驚きを感じました。
その後、「マイマッサージオイル」をつくりました。アーモンドオイルをベースに、グレープフルーツ、ローズ、サンダルウッド、ジュニパーそれぞれのオイルを数滴たらし、混ぜたらできあがり。グレープフルーツの香りには、脂肪を燃焼させてくれる成分があり、またジュニパーは老廃物が固まってできるセルライトやむくみを治療してくれる効果があるため、ダイエットにもよいそうです。
さっそく教えて頂いたとおりに自宅でマッサージをしてみたら、足のむくみがとれて、血行もよくなり、次の日の朝は足が軽やかでした。
スリムな体型と根暗脱出を目標に、今後も続けていきたいと思います。 |