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◆連載のはじめに
私と指圧マッサージの
出合い

◆基本編
◆肩こり
◆頭痛
◆腰痛
◆生理痛
◆疲労と倦怠
◆眼精疲労
◆冷え性
◆ストレス
◆坐骨神経痛
◆気管支喘息
◆便秘

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◆プロフィール

簡単! お家で指圧マッサージ

指圧マッサージ師・渡邉公子さんに、簡単に自分でできる指圧のポイントを紹介していただきます。
日々がんばってくれている体の疲れを、優しくほぐして軽くしてあげましょう。

基本編

ツボとは……
私たちの体の表面には無数のツボがあり、そのツボとツボを結んでいるのが経絡です。この経絡の中に流れている気の流れが順調であることにより全身の健康が維持されます。つまり、体の不調は気の流れがスムーズでないことを意味し、その不調の注意信号を敏感に発しているのがツボなのです。だからツボを刺激すると経絡が調整されて体調を元に戻すことができるのです。

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ツボの押し方
〈1〉圧痛(押すと感じる痛み)を見つける
手足のツボは左右両方にありますが、両方を押してみて、より強い圧痛のある方を押すのが基本です。圧痛のある側は、症状の出ている側と一致している場合がほとんどです。もし差がない場合は両方を押します。

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〈2〉体の中心に向かって圧力をかける
ツボのある位置から体の中心に向かって圧力をかけるような気持ちで、ゆっくり押しては離すという刺激をくり返します。力の入れ方は、痛いけれど気持ちがいい程度が基本で、つめを立てて押さないようにします。

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〈3〉姿勢や注意
指圧は、無理せずに自分が押しやすい姿勢で行います。腕や足首にあるツボを押すときは腕まくりをしたり、靴下を脱ぐなど、素肌に直接行う方が効果的です。
 しかし、効果を早く得ようと一度に長くやりすぎるのは禁物です。長くやりすぎると効果が得られないばかりか、押し続けたツボの部分が炎症を起こしたり、関節や筋肉を痛めてしまうので気をつけてください。

 

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