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◆レッスン1◆
  フェイスストレッチ

◆レッスン2◆
  メーク前の3ステップ

◆レッスン3◆
  ベース(下地)とファンデーション

◆レッスン4◆
  眉の整え方、描き方

◆レッスン5◆
  アイシャドー

◆レッスン6◆
  アイライン

◆レッスン7◆
  マスカラとビューラー

◆レッスン8◆
  チークの入れ方

◆レッスン9◆
  口紅の上手な塗り方

◆レッスン10◆
  しみ、しわのカバー法

◆レッスン11◆
  ハイライト効果&カンタン化粧直し術

◆レッスン12◆
  夏のメイク&スキンケア

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◆インデックス

もっとキレイ、もっとスマイル! メイクアップレッスン

レッスン12 「夏のメイク&スキンケア」

夏の肌は“オイリードライ”。汗をかくので肌表面はオイリーになっていますが、肌の内側は水分不足で乾燥状態です。
夏のスキンケアを怠ると、シミ・そばかすが増えたり、角質が厚くなると、秋以降にトラブルが表面化してきます。さあ、いますぐ紫外線対策をはじめましょう!

用意するもの
・コットン
・氷水
・ぬれタオル(冷蔵庫で冷やしたもの)
・ローション
・乳液または美容液

☆夏のスキンケア

  帰宅後すぐに、クレンジング・洗顔をし、しっかり汚れをおとす。

  顔を冷やす。

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or
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氷水パッティング(コップに氷水を入れ、コットンをつけて軽くししぼり、肌をパッティングする)。

ラップでまいたぬれタオルを冷蔵庫に入れておき、冷えたものを顔に当てる。

 
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 ローション(冷蔵庫で冷やしておくと使い心地がいい)を手にとり、肌にたっぷりと、やさしくつける。

 仕上げに乳液、または美容液をつける。

Point!
2の氷水パッティングは、洗顔後以外でも、お風呂あがりにテレビを見ながら5〜10分行なうなど、空き時間を利用してなるべく毎日続けましょう。ローションが浸透しやすくなり、顔のリフトアップ効果も期待できます。
また、日焼けした場合、数日して肌の炎症がおさまったらパック(洗い流すタイプは、肌への負担も少なく、おすすめ)をし、固くなった角質をとりましょう。

☆メイクを崩れにくくするコツ
朝の洗顔後、氷水パッティング(短時間でOK)orつめたいタオルで顔をよく冷やしてから、メイクをしましょう。

 

☆紫外線対策!
紫外線量は3月〜9月にかけて多く、紫外線がもっとも強い時間帯は午前10時〜午後2時です。短時間の外出時にも、日焼け止めを塗るなどの対策を(SPF20以上のものは肌への負担が大きいので、顔に塗るのは避けましょう)。

make column

メイクもファッションも自分磨き

ファッションやメイクのトレンド(流行)は、世界的な祭典やイベントと深いかかわりを持っていることを皆さんはご存知ですか?
今年はギリシャのアテネでオリンピックが開催されます。年の初めから夏にかけての流行を見ると、「なるほど」とうなづけるものがあります。色では、エーゲ海を意識した「スカイブルー」や平和を象徴する「グリーン」などが取り入れられています。また、スポーツメーカーがトレーニングウェアの素材を使ってワンピースを開発したり、おしゃれなシューズを出したりしています。ギリシャ神話に出てくる「女神」を意識し、フェミニンな装いも流行っています。Gジャンの下にフリル付きのカットソーを合わせるなど、より女性らしさを強調したコーディネートも人気。
こうした流行の波をキャッチして、自分の普段のワードロ−ブに取り入れてみてはいかがでしょうか?

photo01話は変わりますが、過日、運動中にアキレス腱を切ってしまい入院しました。いつもは『ポジティブシンキング』がとりえの私も、右足をギブスで固定され、身動きができない状態はさすがにこたえました。
入院生活はまだいいのですが、退院後、外出もせず、家にばかりいると、肌にハリがなくなっていきます。それは、生活にハリがないこととイコールではないかと実感しました。服装も、Tシャツやジャージで過ごしがち。緊張感のない体型になる危険性大です。
きれいの第一歩はやはり社会との接点。『誰かに見られている』と感じることです。そして社会では何が流行っているかに関心を持つことも大切。
「自分らしく」という言葉があるけれど、自分一人では輝くことができないことを入院生活を通じて実感しました。

女性として生まれてきた以上、いくつになっても女性であることを楽しみたい。メイクやファッション、アクセサリーなど、男性よりも「楽しめる」要素がたくさんあるのだから、精いっぱい満喫したい! それが私の持論です。
どんなことも最終的には「自分磨き」しかありません。自分を大切にしている証が、メイクにもファッションにも表れるのでしないでしょうか?

 

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