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◆レッスン1◆
  フェイスストレッチ

◆レッスン2◆
  メーク前の3ステップ

◆レッスン3◆
  ベース(下地)とファンデーション

◆レッスン4◆
  眉の整え方、描き方

◆レッスン5◆
  アイシャドー

◆レッスン6◆
  アイライン

◆レッスン7◆
  マスカラとビューラー

◆レッスン8◆
  チークの入れ方

◆レッスン9◆
  口紅の上手な塗り方

◆レッスン10◆
  しみ、しわのカバー法

◆レッスン11◆
  ハイライト効果&カンタン化粧直し術

◆レッスン12◆
  夏のメイク&スキンケア

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◆インデックス

もっとキレイ、もっとスマイル! メイクアップレッスン

レッスン5 「アイシャドー」

「目は口ほどにものをいう」――目もとを彩るアイメイクは、顔の印象を左右する重要なものです。アイシャドーの色のグラデーション(段階的に濃淡をつける)、そして服装とアイシャドーのバランスを意識することで、印象は華やかに明るく変化します。
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【用語解説】
●ポイント……正面を向いたときの、黒目の中心線と外側の線のあいだ
●フレームライン

☆1色使いの場合の手順
1・ フレームライン(目の上側)にそって色をのせる(方法は基本のつけ方2参照)。
2・ 1でのせたアイシャドーを、ポイントを始点として、まぶた全体に薄くのばす。

☆基本のつけ方〜2色使いで陰影を
顔の中でも、目もとはとくに敏感な部分なので、“塗る”のではなく“なでる”ようにやさしくつけましょう。

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illust03

1 
まぶた全体に薄めの色をのせる。

2 
フレームライン(目の上側)にそって、1よりやや濃い色をのせる。このとき、ポイントを始点に目尻、目頭に向けてそれぞれのばす。

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Point!
2色使いの場合、たとえば1で薄いベージュ、2でブラウンなど、同色系を使うと自然なグラデーションに仕上がります。

3 
2と1の境目を、指(またはブラシ)でぼかす(こうすることでグラデーションがキレイに仕上がり、自然な立体感が生まれる)。

make column

表情に勝る「きれい」なし!

以前にもお話ししましたが、どんなに顔立ちが整っていても、流行のメイクをばっちり決めていても、きれいに見えない女性がいます。一方、“個性的”な顔をしているのに、その女性にとても魅力を感じることがあります。その違いは何だと思いますか? それは「表情」です。それも内面からにじみ出るもの。笑顔だけでなく、真剣な表情や穏やかな表情も、全部自分のものなのですから、笑顔だけ作れば、きれいなる、という問題ではありません。

photo01特に、30代、40代になると、今までの生き方が表情に表れてくるものです。女性は、「社会人」だったり「妻」だったり「母」だったり、「娘」だったりと、さまざまな「顔」を持っています。私は、それぞれの「自分」に日ごろどう向きあっているかが、その人の表情にあふれ出てくると思います。それは、生き方の姿勢ももちろんですが、食生活や睡眠、お肌の手入れなど、自分を大事にしているかどうかにも大きくかかっています。心と身体の両面が充実していると「整形」でパーツを変えるよりも、顔全体が変ってくると思うのです。

いまや「美人」の定義などなくなっている時代と言っても過言ではありません。“個性的”な顔をしていても、まわりが「きれい」と認めれば、「美人」は作られていくものです。

私が一番美しいと感じる女性は、「常に前向きに生きている人」。一生懸命、何かに取り組んでいる姿はとても美しいと思います。顔だけでなく、身体全体で「美しさ」を表現できる女性になりたいですね。

 

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