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◆レッスン1◆
  フェイスストレッチ

◆レッスン2◆
  メーク前の3ステップ

◆レッスン3◆
  ベース(下地)とファンデーション

◆レッスン4◆
  眉の整え方、描き方

◆レッスン5◆
  アイシャドー

◆レッスン6◆
  アイライン

◆レッスン7◆
  マスカラとビューラー

◆レッスン8◆
  チークの入れ方

◆レッスン9◆
  口紅の上手な塗り方

◆レッスン10◆
  しみ、しわのカバー法

◆レッスン11◆
  ハイライト効果&カンタン化粧直し術

◆レッスン12◆
  夏のメイク&スキンケア

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◆インデックス

もっとキレイ、もっとスマイル! メイクアップレッスン

レッスン2 「メーク前の3ステップ」

メークのノリは、メーク前のスキンケアによって決まります。基本の3ステップをマスターし、肌をきちんと整えてからメークに入りましょう。

1 洗顔
よく泡立てた、たっぷりの泡をやさしく転がすようにして洗う。顔の中心から外側に向かって円を描くように。肌を強くこすると、シワのもとになるので要注意! しっかりとすすぎ、最後は冷水で肌を引きしめる。
illust01

Point!
市販の泡立てネットを使うと、短時間でキメ細かい泡がつくれます。

2 ローション(化粧水)
清潔な手にたっぷりととって、手のひらの上でなじませ、顔全体を包みこんでやさしく押さえるようにつける。乾燥しやすい目や口のまわり、ほほなどはとくに多めに。コットンを使う場合も、化粧水をたっぷりしみこませ、顔の中心から外側に向けてやさしく押さえるようにつける。
illust02

3 乳液or美容液
つけ方はローションの場合と同じ。乾燥が気になる部分は多めにつける。

Point!
illust03 ローション、乳液、美容液をつける際、しわは手でのばし、指で入れこむように。

就寝前のお手入れは……
就寝前はクレンジングフォームで汚れをていねいに落とし、上記と同じ方法でスキンケアしましょう。クレンジングする際は、ぜひ前号で紹介したフェイスマッサージをとり入れてみてください。週1、2回はパックをし、古い角質を落とすと、肌の水分保持効果がアップします。

make column

目力って?

プチ整形が若い人の間で、話題になっています。なかでも二重(ふたえ)整形を望まれる人が圧倒的に多いようです。「目を大きく見せたい」という女性の願望は、整形に限らず普遍的なもので、メイクの世界でも、アイライナ−やマスカラが注目を浴びています。
「目は口ほどに物を言う」という言葉があるように、目は顔の中で最も重要なパーツ。でも、アイラインを引いて、マスカラをばっちり塗ったところで「目力、完璧!」と、胸を張って言ってしまっていいのでしょうか?
顔はとてもきれいなのに、伏し目がちで暗い印象の人を、時折、街で見かけます。<あんなにきれいなのにもったいないな>と、少し残念に思います。

photo01顔分析のセミナーに参加したとき、こんなことを教わりました。人間の顔は、年を重ねるごとに筋肉が硬直し、ゆがんでしまうというのです。ゆがんでしまう原因は、表情を動かさないことにあります。表情が豊かに動くということは、筋肉が常に動いている状態であり、マッサージのような効果があるのです。それが習慣になると、「笑顔が素敵な人」「輝いている人」「目に力がある人」になるわけです。

愚痴や不満が多かったり、自分に自信がないと、どうしても下を向いてしまいがち。一方で、毎日充実した生活を送り、輝いている人は、上を向いています。そして、正面から相手を見ることができ、表情はコミュニケーションツールとなります。そこに、華やかなアイメイクが加わると、その人の目はより魅力的になるのです。
「目力」は、自分の中から湧いてくるもの。メイクをしたあとに、いつも思い出してください。「にこっ」って笑ったら、もっと魅力的だということを。

 

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