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リフレッシュ気功術

- 10日間ダイエット:食事編 -

このダイエット法は林氏の指導で、すでに多くの中国人女性が痩身に成功しました。15年に及ぶ指導でもっとも安全で効果の高かった痩身術です。食事法と真言、動功をあわせて行います。なかでも特徴的なのが、全身に気が充ちるため、自然と食欲が抑えられる点です。食事の量は腹七分目とし、1日3食以下、空腹を感じたときだけ食べるようにします。はじめに10日間続けます。これで平均2〜5キロ体重が落ちます。さらに痩せたい人は1か月続けてください。
今月は、食事法と真言をご紹介します。

《ダイエット開始時期》

生理が終わった直後に始めます。生理後は脂肪の代謝を促進しやすく、食事制限による貧血の恐れも回避できます。しかし、閉経を迎えた方はいつ始めてもかまいません。

《食事》

ダイエット中は次にあげる食材を中心にとるようにします。調理には油を極力避けてください。食事はゆっくりと一口50回を目安に噛みます。よく噛むことで出る唾液が消化を助け、少ない量で満腹を感じます。

積極的に食べてほしい食材
illust ●野菜類……人参・大根・緑黄色野菜など。季節の野菜は彩りに加える程度とする。
●大豆食品……豆腐・きな粉(砂糖は使用不可)・豆乳・おからなど。
●きのこ類……椎茸・しめじ・まいたけなど。
●海藻……昆布・わかめ・ひじきなど。
●小魚……骨ごと食べられるような魚が望ましい。
●黒ゴマ

少量食べてほしい食材
illust ●米(茶碗に2分の1程度。パンや麺でもよい)
●その他、デザートに季節の果物を食べてもいいのですが、筋肉がやわらかく、水分の多い太り方をしている方は毎日食べず、量もごく少量にします。


控える食べ物
illust ●砂糖を使った甘いものいっさい。油もの。肉・卵・牛乳、チーズなどの乳製品。



《お腹が空かない真言》

illust「ハッ・ラッ・ドッ・モ」
この真言を唱えると、空腹感を感じにくくなります。食事前はもとより、移動中、就寝前など常に唱えましょう。声に出せない場所では、心の中で唱えても同様の効果が得られます。

甘いものが恋しいときには
小豆

ダイエット中、どうしても甘いものが食べたくなったときに作ってください。小豆は腎臓の働きを助け、むくみやだるさを軽減してくれます。婦人病にもよいとされていますので、砂糖の変わりに蜂蜜で甘みをつけてどうぞ。

illust【材料】
小豆……1/2カップ
蜂蜜……大さじ1〜2
塩……少々
【作り方】
(1)小豆を洗って、水に一晩つけ置きます。
(2)小豆の4倍の水と小豆を鍋に入れ、甘みを引き出す隠し味として塩を少々加え、弱火で煮ます。水分が無くなってきたら少しずつ水を足しましょう。
(3)やわらかくなった小豆に蜂蜜を加え、好みの甘さにして食べます。

 

 

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