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紹介

エクラとsameの美道修行

女性なら誰もが「美しくなりたい」という願望を抱いているもの。
内面から輝く“美しさ”に対するあくなき探究心を胸に、
エクラとsameの2人が自分磨きに挑戦する『美道修行』がスタート!
毎月、さまざまなテーマで美容法や食事法などのお役立ち情報を紹介します。

デンタルケア same編

お口はワザワイのもと?!

「芸能人は歯が命」というキャッチフレーズが、昔よくテレビで流れていた。これは、あながち嘘ではない。女優やモデルたちの美しさの秘訣は“歯”にあるのではないか。
ニコッと笑った口元から白く清潔できれいな歯がのぞくと、それだけで美しく上品に見える。せっかく可愛くおめかししても、口元が美しくないと何となくアンバランス。
「口は災いのもと」と言うが、きれいな言葉づかいはもちろん、女性たるもの、お肌や髪の毛、爪と同じように、歯にも気を配らないと!

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子供のころは白くてきれいだった歯。大人になるにつれ心なしか白さが薄れ、歯並びもイマイチ。気づいたら口元を押さえて笑うようになっていた……そんな経験、誰しもあると思う。
毎日かかさず歯磨きをしているのに、なぜか気になる歯の黄ばみ。それは、飲食物による着色が大きな原因だった。
illust-01元来、歯は、黄色味を帯びた象牙質を、半透明のエナメル質がおおった構造をしている。そのため、エナメル質が透明に近い人や薄い人ほど、内側にある象牙質の色が透けて黄色が強くなる。また、内側の象牙質の色素が強く、歯が黄ばんで見えることもある。歯の色には個人差があり、もともとの歯質に由来することも多い。
しかし、変色が強い場合などは、紅茶といった飲食物やタバコのヤニによる着色が原因と考えられる。色の濃い食べ物は、その色素が歯に付着しても歯磨きですぐに落ちる。問題は、歯磨きでも落ちない黄ばみ。最も着色が落ちにくいのは、紅茶や赤ワインだと言われている。
これらに含まれる渋み成分(タンニン)は、カルシウムなどの金属イオンと結びつきやすく、いったん歯の表面に付着するとなかなか落ちない。
朝晩の歯磨きに加え、紅茶やコーヒーを飲んだあとのこまめな歯磨きが効果的。最近では、着色を防ぐ「リンゴ酸」配合の歯磨き粉など、さまざまな商品が出ているので、試してみるのも一つの手だ。
歯並びも、美しい口元には欠かせない。
現代の食生活は、豊かになった反面、軟食文化と言われ、主食は玄米から白米やパンに変わり、お菓子もせんべいのようなかたいものより、ケーキやプリンなどやわらかい食べ物のほうが増えた。そのため、現代人は食べ物を噛むことが少なくなり、基本的な歯とあごのバランスを失い、歯並びの悪化を引き起こしている。
噛むという行為は健康にも大きく影響する。まず、噛むことにより唾液の分泌が活発になる。唾液には消化吸収を助け、口内を清潔にする働きがある。また、噛む行為が刺激となり、あごの骨や顔の筋肉の発育を促し、大脳の働きを活発にする。
「ダイエット中だから」としっかり食べず、栄養ドリンクなどの“流動食”ばかり摂っていると、歯並びが悪くなるだけでなく、消化器官や呼吸器系に悪影響を及ぼすのだ。
また、唾液の分泌が減ると口の中が乾燥し、口臭が発生する原因にも。
噛む運動は歯並びの矯正につながるだけでなく、口の筋肉が発達し、頬が引き締まり小顔に! 通常より多くの唾液が分泌され口臭の予防にもなる。illust-02一石二鳥以上の効果だ。
美しく白い歯になれば、自然と笑顔も増え、人づき合いも積極的になり、自分に自信もつく。
可愛い笑顔は、美人度アップの最大の鍵!
お肌と同じぐらい歯も大切にね♪
<スタッフ・same>

次回はエクラがデンタルケアについてご紹介します。

 

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