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ちょうど昨年末に第2子を流産し、夫婦共に目標を見失っていた頃に、婦人部の同行教育のお誘いを受けました。生まれる子にかけるはずの時間とお金を、人様のお役に立てることに費やせればと思い、参加させていただきました。
新しい出会いや様々な悩みを聞かせていただく中で、自分の子育てで精一杯だった心が、少しずつ外の世界へも向くようになりました。それまでは夫婦の会話も、一日の家庭内の出来事を私が主人にぶつけていただけでしたが、勉強の回を重ねる毎に、我が子の事以外へと話題の幅も広がり、中身も濃くなった感じがします。そんな夏に、意外な程早く次の子供のお手配をいただきました。
間もなく、結婚してから5回目のお正月を迎えます。春には家族も増え、自分の思い通りに事が運ばない場面もますます増えてくると思います。感謝の気持ちを忘れずに、自分から家族や周囲の皆さんの心に寄り添っていける人間になれるよう、精進を続けたいと思います。 |