◆ケニアの難民キャンプから(1)
◆ケニアの難民キャンプから(2)
◆ケニアの難民キャンプから(3)
◆ケニアの難民キャンプから(4)
◆ケニアの難民キャンプから(5)
◆紛争をこえて〜モザンビークの子どもたち
◆紛争をこえて〜モザンビークの子どもたち(2)
◆紛争をこえて〜モザンビークの子どもたち(3)
◆まさしくフリースタイル〜アボリジニの子ども
たち

◆希望のまなざし〜東
ティモールの子どもたち

◆希望のまなざし〜東
ティモールの子どもたち

◆パンチのあるまなざし〜ブラジルの子どもたち

◆プロフィール

Wander Eyes Project

地球発! 子供たちの撮った風景

“カメラマンは子供たち!” 世界中の子供たちに現地の様子を撮影してもらい、
写真を通して子供たちの現状と思いを伝える「ワンダーアイズプロジェクト」。
初めてカメラを手にした子どもたちの写真、彼らの自然なまなざしは、
現地の様子をあたたかくストレートに捉えます。

photo-01

希望のまなざし〜東ティモールの子どもたち

photo-02

独立をめぐる紛争直後の東ティモール。撮影取材で訪れた2000年、市街地は破壊され尽くし、人々は食糧配給を受けながら、ようやく新しい国づくりに向けて歩み始めたところだった。おぞましい出来事を通りぬけて力強く生きる子どもたちと出会い、彼らの笑顔とシンクロするかのようにシャッターを押した。あの輝く瞳は何を見ているのだろう、再訪する際、インスタントカメラを持参したのが、世界の子どもたちに写真を撮ってもらうプロジェクトの始まりだった。
天上や壁がない黒焦げになった建物に覆いをかけ、ろうそくの灯に暮らす姿もある中で、100人の子どもたちが、思いのままに写真を撮った。「青空をバックにバレーボールに飛び上がる少年」、「大きなニワトリをぎゅっと抱きしめる男の子」、「ふさふさとした毛並みの大きな白いブタと戯れる童」....。彼らのまなざしは、想像以上にいきいきして、生きていることの喜びと希望を写し出した。

 

Page up

 

Copyright (c) 2001-2007 Rissho Kosei-kai. All rights reserved.