◆ケニアの難民キャンプから(1)
◆ケニアの難民キャンプから(2)
◆ケニアの難民キャンプから(3)
◆ケニアの難民キャンプから(4)
◆ケニアの難民キャンプから(5)
◆紛争をこえて〜モザンビークの子どもたち
◆紛争をこえて〜モザンビークの子どもたち(2)
◆紛争をこえて〜モザンビークの子どもたち(3)
◆まさしくフリースタイル〜アボリジニの子ども
たち

◆希望のまなざし〜東
ティモールの子どもたち

◆希望のまなざし〜東
ティモールの子どもたち

◆パンチのあるまなざし〜ブラジルの子どもたち

◆プロフィール

Wander Eyes Project

地球発! 子供たちの撮った風景

“カメラマンは子供たち!” 世界中の子供たちに現地の様子を撮影してもらい、
写真を通して子供たちの現状と思いを伝える「ワンダーアイズプロジェクト」。
初めてカメラを手にした子どもたちの写真、彼らの自然なまなざしは、
現地の様子をあたたかくストレートに捉えます。

photo-01

ケニアの難民キャンプから(1)

photo-02

照りつける熱い日差しと砂塵が舞う半砂漠地。ケニアの首都ナイロビから約500km、ソマリアとの国境近くにある難民キャンプ・ダダーブ。日本UNHCR協会のシニア・マネージャー、中村恵さんとの出会いがきかっけで、2006年の1月から2月にかけ、ダダーブを訪れ、キャンプに暮らす難民の子どもたちとワンダーアイズ写真プログラムを行った。6歳から17歳の子どもたち、合計170人が参加、日本の中学生が写した日本の学校生活の写真を見た後、簡単なカメラを使って思いのままに写真を写した。
ダダーブの人口は現在約13万人。大半は内戦から逃れてきたソマリア難民だが、スーダン、エチオピアやコンゴから逃れてきた人もいる。キャンプは、離れて3つに分かれた(村のような)区域からなっていて、各々に学校や市場などがある。今後の見通しや希望が持ちにくい状況の中で、子どもたちは喜々としてシャッターを押していた。


※2006年6月20日の「世界難民の日」にあたり、ダダーブ難民キャンプの子どもたちが写した写真展を開催します。詳しくはこちらから>>

 

Page up

 

Copyright (c) 2001-2007 Rissho Kosei-kai. All rights reserved.